妊娠中のこわいむくみと解消法

私はむくみとは無縁の生活を送っていました。むくみとはどんな症状がでてくるのかも知りませんでした。ところがある日、自分でも驚くむくみを経験することになったのです。そのときに私の体験と実際に行った改善方法を紹介したいと思います。
私は妊娠中も毎日ウォーキングを日課としていたため体重も急激に増えることなく、問題ない妊婦生活を送っていました。定期健診の時は尿検査と血圧と足首の上あたりを指を横に並べて押してむくみ検査をします。妊娠初期、中期まではなにもひっかかることなく順調に過ぎて行きました。後期になっったころ、お歳暮で明太子をいただきました。後期になると食欲も旺盛になり、明太子にあつあつのご飯をもりもり食べました。その後、定期健診に病院を訪れました。血圧は、若干の上昇はありましたが、妊娠後期ともなると体内の血液量が増えるための許容範囲でした。ところが、いつもの足をおすむくみ検査を行ったときです。押した指の跡がくっきり残るのです。足がまるで粘土のように押された指の跡のとおりにへこんだままでした。もちろん「むくみあり」です。家に帰ってから見てみると、指の跡はまだ残っており、靴下の跡まで段差のようにへこんでいました。
私は恐ろしくなり、むくみ改善策を調べました。結果、むくみの原因は体内のため込んだ水分であることがわかりました。明太子の塩分によって水分をため込んでしまったのかもしれません。私は体内から水分をだすために利尿作用のあるメロン(カリウムが豊富)を食べてみたりしましたが、あまり効果は時間できませんでいた。
ある日、紅茶を飲む機会がありました。普段は紅茶はあまり飲まないのですがコーヒーは妊娠中は避けたほうがいいということで紅茶を飲んだ数時間後のことでした。利尿作用で、体内から水分がどんどんでていくことが実感できました。それから私は紅茶を飲んだり、利尿作用のある食材を口にするように心がけました。そのせいか徐々にむくみは解消していきました。
今回のむくみの原因は妊娠中ということもあり、体内に水分をためやすい状態であったこと。そしてそのタイミングで塩分が高い明太子を多く食べてしまったことが原因であったため早期の改善ができました。しかし、むくみにはこわい病気がかくれていることがあります。続くむくみの場合は一度病院を受診してみることをおすすめします。